高齢者の事故

2016-09-15-14-23-21

実家の父が怪我をしたと連絡があり、今週はずっと実家にいます。
今回は不幸中の幸、大した怪我ではなかったのですが、これからいろんなことが起きるのだろうなと思っています。

夜になってお近所さんが配布物を持ってきましたが目にあざができていました。聞いてみると畑仕事の最中に足を滑らせて段差から落ちてしまったというのです。

80歳をとうに超えていますが畑で色々作ったりやることはたくさんあります。腰が曲がってもそれが喜びで毎日じっとしていません。

でも日々足腰は弱ってきて今まで踏ん張れたところも踏ん張れなくなったり、目測を誤ったりして怪我や骨折につながることが田舎ではたくさんあるようです。

過疎化が進んでいる田舎のこれが現状なんですね。今回父の怪我は軽くて助かりましたがそれでも今後父が母の老老介護をどうやっていくのか、頭が痛い問題です。

母の認知症の度合いはだんだん進んでいますから施設という選択肢もあります。父もいつまで元気でいられるのかわかりません。嫁ぎ先の義父もいます。

一人で抱える必要はないのですがいつも頭から離れません。私の人生、私のやりたいこと、仕事、それらも一緒に一番ベストな方法で進めますように・・・・・・。

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