平常心にならなきゃ

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父の病状が思いの外しつこく、すんなりと落ち着いてくれないのでケアに行っている母のお泊りの申請や来月のショートステイの日程をケアマネさんと連絡を取りながら調整をしました。

そんな折、今度は息子からの電話。いやーーな予感がしました。
カードを会社で作るというのです。10年早いだろ!!!状態なのに。喉元過ぎればなんとやら!取引先の会社全員が作っているからとか、使わなければいいんだしとか、3ヶ月で破棄すればいいだろうとか?言うわけです。いやいや、それでもカードダメでしょ。今の自分を作ったのがなんだったのか君は反省していないのか???

すったもんだの末、カードは申請するけど使わないということになりました。後で帰宅した息子には今の現状を話してお母さんは精神的に余裕がないから言い過ぎたかもと謝りました。

昨日見てしまった六星占術が脳裏をかすめます。そう、私今年から大殺界に突入していました。

占いなど全く興味がないのになぜ調べてしまったのでしょう。ここ数ヶ月身辺に起こる出来事でちょっとお手上げ状態になっていたからでしょうか。

六星占術では、12の運気(種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退)があって、そのうち、「健弱」は小殺界、「乱気」は中殺界、「陰影、停止、減退」は大殺界というそうです。私はそのうち「陰影」の年回り、来年、再来年と運気は良くないことになります。

良くないことが起きるこんな時こそ平常心をもって行動しなきゃいけないのに・・・その内容を見て「やっぱり」とか「どうりで」とか最初に思ってしまい、冷静な判断を欠いてしまいそうです。

人生、山があれば谷もあり、春があれば冬もあります。そして寒い冬の後には必ず春は巡ってきます。昔のお百姓さんのように厳しい冬の間は篭り、寒さを耐え忍び、冬の間にできることを少しずつ準備をして、いずれ春が訪れ種を蒔く時期が来た時に慌てないように冬の間の楽しみを探して時が過ぎるのをまつ、とか。

大殺界にもそういう心構えで受け止める必要があるのかもしれません。
できれば大きな災いではなく小さな災いでありますように。私に受け止められるくらいのものでありますように。

今までの人生、悪い悪いと言いつつなんとかやり過ごせてきたので、これから3年も冬ごもりと思ってケセラセラで過ごしていければいいのですが。

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