諦めたくないことって

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父の手術の説明を聞きに病院に行ってきました。事故以来、今まで一人で頑張ってきた父、高齢の割には毅然としていた父が、なんとなく老け込んだ気がします。

手術そのものは大したことないんですが、ここ2週間ほど体調が悪く、今までやっていた畑などが自由にできないので足腰が途端に弱った感じがします。またいろんな判断力も衰える・・・・。

これまで自分たちのペースで生活をしていたのに病院やら母の介護のスケジュール調整やら目紛しく予定が変わってやや混乱気味です。

まだまだしっかりしていてほしい。

諦めたくないんだと父は言います。畑とかやることを諦めてしまったら途端に弱ってしまいそうだと言うんです。一生懸命頑張っているのはいいんですが、ちょっと見方を変えてどれか楽な方を選択したらいいのにと思います。お父さん、ちょっと楽になる方法考えない?

父と比べて私はというと「ま、いいか」といろんなことを早々に諦めてきました。
ケセラセラ、そう思うようになったのはいつ頃からでしょう。これまでに「今あることがありがたい」、また、そう思わなきゃやってられないなとと言ういことが多々ありました。
私にとってなくして困るものもさほどありませんから・・・・。

そう書いた後で、やっぱりこれまでやってきた仕事は辞めたくないなぁと思いました。フリーでやっているのですが細々でも続けたいと思います。これは父が畑仕事にこだわるのと同じでしょうか。子どもが小さく、夫の仕事の手伝いもあり、外で働くという選択肢を持てなかった私は、自力で今の仕事を始めました。これからは介護と両立して、仕事よりも介護が優先になるかもしれませんが、ライフスタイルに合わせた仕事のやり方を模索していこうと思います。

父の畑の手伝いをすることもあります。農作業のスキルを身につけて老後は自給自足ってのもいいかもしれません。

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