悩しの過活動膀胱

義父が夜になるとものすごい回数トイレに行く。泣きそうな顔をして「どうしてこんなにトイレに行くのだろうか?」と言う。ただ翌朝にそのことをあまり覚えていないので病院で先生に話すとき本人はキョトンとしている。

過活動膀胱って義父のように夜になるとトイレに起きる回数が増えたり(夜間頻尿)、お出かけのときとか出先で急におしっこがしたくなったり、トイレの回数がとても多くなったり(頻尿)、急にトイレに行きたくなって間に合わず尿がもれてしまったり(切迫性尿 失禁)するような症状を言うそうです。最近コマーシャルでも流れているように専門のお医者様に相談するといいそうだ。

おしっこは、膀胱にたまっていく、脳がそれをコントロールして一杯になるとトイレに行こうって命令をしているんだけど加齢などで脳からの指令が弱くなって膀胱におしっこをためておくことができなくなってくる。義父を見ていると寝る前にもう一回トイレに行っておいたほうがいいだろうかと思うとすぐに尿意を模様押してトイレに行くがチョロチョロとしか出ない、というのが繰り返されている。

このところ一日中ベットにゴロゴロしているのでトイレまでの距離の移動が唯一運動と言えるが、本人は苦しいに違いない。

先日、義父も泌尿器科を受診して過活動膀胱のお薬をいただいてきた。

過活動膀胱解決サイト http://www.oab-info.com/
排尿トラブル改善.com http://www.hainyou.com/

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