義父のごめんなさい

昨夜は夜遅くまで、義父が自分が好きなように生きられない、ケアの認知のひどい人への不満、もっとこうしたい、ああしたいというやりきれないモヤモヤを大声で私に訴えかけてきて、いささか閉口してしまいました。

今朝起きてくるなり、昨日は大きな声を出して済まなかったと謝る義父。なんて素直な(笑)、とても反省している様子でやっぱりケアに行くことが自分の使命なのだと思うと言いテンション高くケアに行ってくれました

覚醒しているときは記憶もきちんと付着しているし、トイレの粗相もそんなにありません。多分今日戻ってくる頃には眠りモードに突入して、記憶もトイレの状態もまたいつものように戻ってしまうのでしょう。

覚醒している時と、状態が落ちている時の振り幅が大きくなってきているような気がします。これからどうなるのかしら介護。

外は小春日和。どこかに出かけたい気分だけど義父がいない間に仕事をもう少し頑張りましょう。


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