お腹の中の細菌

義父の病気、免疫系が誤作動を起こしていました。
免疫ってお腹の中の細菌が大きな役目をしているとのこと。週末は図書館で腸内細菌の本やらを借りて読んでいました。日々の食事でお腹の菌ちゃんが喜ぶようなものを食べるといいらしいです。

白い主食のブドウ糖よりもグルタミン酸が腸にはオススメらしく、なるべく白い主食を控えめにして腸の働きを活発にする食物繊維やグルタミン酸がたくさん含まれるような食事をとることが大事だそうです。

そういう意味では私の腸内の細菌は結構元気なのかもしれません。そんなに潔癖症でもないのでいろんな菌がお腹の中に共存していそうですし、野菜は大好きだし、チーズもナッツも好き、白いお米やパンや麺類は最近の糖質制限であまり口にしなくなりました。(糖質制限でも体重が減らないのはなぜ??)

これからもお腹の中の菌ちゃんたちを増やし元気に腸内で働いてくれるように食物繊維の多い食品や玄米、豆類、ネバネバの海藻、チーズやナッツ、お手製のヨーグルト、ぬか漬けや酢、そんなものをたくさん食卓に並べていきたいなと改めて思いました。

今日は日曜日の特売で買った鶏のささみを茹でたり、ひじきの煮物を作ったり、いくつか作り置きのおかずをこさえてみました。

義父が居ないと食費もかなり少なくて済みそうかも。

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